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越境EC比較|全体像Buyee・eBay・Etsy・Amazon・自社EC
海外への販売を考えた時に、小さく始めるのであれば越境ECは必ず選択肢に入ると思います。一方で、越境ECと言ってもどのプラットフォームを使うといいのか、日本から出品できるのか、どういう手間がかかるのか、toCもtoBもできるのか、それらを作ったところでどうプロモーションするのか、など疑問はたくさんあると思います。 まずは全体像としてどんなプラットフォームがあるかからまとめて、その後個別のプラットフォームの詳細を書いていこうと思います。(書き終わったものからリンクを貼ります) 越境EC比較全体像←本記事 Buyee*代理購入型: eBay(EIS、通常配送): Amazon(FBA, FBM): 日本側で対応すべき規制対応 越境EC全体像を考えるにあたり、越境ECと言いつつも理解と攻め方の選択肢を増やすためにも購買代行型、モール型、自社ECと3つを全部見ていきたいと思います。 ざっくり全体比較表:越境EC全体像 輸送手配の責任範囲 プラットフォーム、サービス 現地住所・ 税務登録の要否 大量出品・toB 小ロット・個人向き 国内発送まで —...
ARISA SAITO
Jan 296 min read


低リスクでの海外進出支援という仕事を選んだ理由
どういう考えで特に中小企業を対象とした海外進出支援という仕事を立ち上げたかをまとめておきます。※そのため、お役立ち情報は皆無ですが、パートナー募集はしています(2026年現在) 私は商社やコンサル、事業会社での海外事業戦略というバックグラウンドを持っております。海外への輸出なら商社でいいんじゃないか、海外事業戦略ならコンサル、実行ならその事業会社でやってればいいんじゃないかというのも正論です。 ただ、以下でまとめる課題意識3にアプローチする=大企業じゃなくても海外進出に挑戦できる、を実現するために起業をしました 課題意識 課題意識1:日本市場は縮小し、内需だけでは未来が描きにくい 私は家族の影響もあり、特に食品業界に関心を持ってきました。そうすると20年近く前から漠然と「日本の人口が減れば市場は縮小していく」「そしたら小さくなるパイの奪い合いという悲しい未来になる」という感覚がありました。 一方で、海外に目を向ければ、中国やインドをはじめ、成長を続ける巨大な市場があります。もちろん各国・地域で需要や商慣習、市場も異なるので一概には言えないですが、
ARISA SAITO
Jan 204 min read
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